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募金のお願い

私は性同一性障害の人達が自らの望む姿で働ける場所を作りたいと思っています。

その中で、今、私が最も着目しているのが保育事業です。

以前からタイ・ラオスやカンボジアなどの小さい子供たちを支援する活動に参加をしてきましたが、今回は私自身が主催者となり、任意団体を設立しようと考えています。

具体的には、都内の待機児童問題解消のために、児童一時預かりの施設を運営したいと思っています。
これにより、働きたくても働けなかった女性の就業率の向上に貢献し、女性の社会進出促進にも貢献できると考えています。
そこに、性同一性障害の当事者や、発達障がいなどを持つ人達にも働く場所を提供することにより、GIDやその他障がい者の就業率の増加に繋げたいと思っています。

この計画を実行するにあたり、将来的にはNPO法人化し、虐待や育児放棄により行く場所の無い子供達を収容することのできる児童養護施設設立も視野に入れつつ、まずは任意団体としてスタートしようと思います。

子供達の未来のために。
私達に出来ることをやっていきたい。
そんな想いが暖かい未来を創ると信じています。


しかしながら保育事業に参入するためには、子供達が安全に過ごせる場所と親御さんが安心してお子さんを預けられる施設が必要不可欠です。

その施設を用意するとなるとかなりの費用が必要となります。

私は、これから自分が行う事業の中で得た収入の大半を貯蓄し投入していこうと考えていますが、その他の方法も取り入れられるものは取り入れていこうと考えました。
クラウドファンディングやネット募金サイトでしたが、これらを使用したとしても、業者に15%以上が手数料として持っていかれてしまいます。
例えばAさんが私の思いに共感してくれて1000円寄付しようとしてくれたとします。
すると15%の150円は手数料として引かれて850円になります。
この計画に必要な資金は1000万円以上必要なので、仮に1000万円集まったとしても15%の150万円引かれて850万円にしかなりません。
業者には150万円も持っていかれるのです!
みなさんが出資してくださった大切な寄付金の150万円も!です!

こう考えると、私自身が地道に稼ぐのと同時に、小さくてもこうして自力で募金を募るほうが良いと考えました。
私の思いに賛同してくださったみなさんからの寄付金は命あるお金です。
たとえ1円であっても無駄には出来ません。

ですので直接mariadafamilia事務局として寄付をお願いしたいと思います。
よろしくお願いいたします。